ウポポイ / UPOPOY

ウポポイ『博物館ホリデーイベント』で自分だけのミニタマサイ作りを体験したよ!

白老 ウポポイ 博物館ホリデーイベント 

行ってきました、ウポポイの国立アイヌ民族博物館ホリデーイベント!

今回参加したイベント内容は、『自分だけのミニタマサイを作ろう』というもので、結論から言うと大大大満足のイベントでした

博物館ホリデーイベントは週替わりでその内容が変わるので、この体験以来、イベント内容がアップされる『ウポポイトピックス』をチェックしまくるようになったほど!

今回は、ゴールデンカムイを読破していて、やたらとアイヌ文化に詳しい小学生のNちゃんとNちゃんママ、ナビの3人で参加しましたよ~。

この記事を届けたい人

●これからウポポイを訪れる人
●お手軽にアイヌ文化に触れる体験をしたい人
●ホリデーイベントの申込方法を知りたい人
●ホリデーイベントの雰囲気を知りたい人

 

ウポポイ『博物館ホリデーイベント』について

国立アイヌ民族博物館ホリデーイベントは見たり、聞いたり、さわったり、体を動かしたり、モノを作ったりなどなど…アイヌ文化や歴史について楽しく学ぶことのできる週替わりのイベントです。

引用:ウポポイ公式HP『博物館ホリデーイベントのご案内』より

博物館ホリデーイベントは、アイヌ文化について理解を深められる絶好のチャンス!

それも週替わりで趣向を凝らしてくれるから、新しい発見がザックザクですよ!

 

ホリデーイベントのスケジュール

ウポポイの博物館ホリデーイベントは、内容が週替わり!

イベントの予定、その内容やスケジュール・申込方法などは、月ごとに公式HPの『ウポポイトピックス』に掲載されますよ。

 

ホリデーイベントの予約・申込

ホリデーイベントの予約・申込方法は『事前申し込みが必要なもの』や『当日会場にて受付<先着順>』など、その内容により異なります。

イベント参加に必要な情報(日時・会場・参加費・定員・参加条件や対象・写真や動画撮影の可否・申込方法)が書かれていますので、下記の『※ホリデーイベントの詳細』からご確認ください。

 

※ウポポイの『ホリデーイベント』の詳細は、こちら

 

『博物館ホリデーイベント』申込から受付まで

【事前申込み】

今回のホリデーイベント『ミニタマサイを作ろう』は、メールによる事前申込が必要でした。

定員は、1組4人までのグループで、4組まで。

この1グループの4人というのは、体験をする人と付き添いをする人合わせて4人までです。その内訳も、申込メールに記載することになっています。

申込は、代表者1名が申し込むだけでOK!今回はNちゃんとNちゃんママが体験、そしてナビが付き添いという内訳で申し込みました。

申込みが受付けられると、受付完了メールが届きます。これで準備できました~。簡単です!

 

【 ウポポイへのアクセス / access 】

ウポポイはここですよ~。

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ウポポイの入場には予約が必要です!今回のイベントは、博物館1階の交流室で行われますので、その前後で博物館2階展示室に寄らないのであれば、博物館への予約は必要ありません。

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【 ホリデーイベント会場 】

白老 ウポポイ 博物館ホリデーイベント 

今回の会場は、博物館1階の交流室で行われました。博物館のエントランスを入って、まっすぐ右側です。

 

【 受付 / Reception 】

入口で受付をしますが、名前を伝えるだけでした~。

 

【 会場 】

会場の交流室はとても広くて、まったく密にならなかったです。

N©ママ
N©ママ
感染症予防対策もしっかりされていて、安心して参加できました!

 

『ミニタマサイ作り』スタート!

白老 ウポポイ 博物館ホリデーイベント 

準備されていたセットがこちら。タマサイ作成図や作り方が書かれた資料。黒トレーの上にクリップとテグス、ガラス玉を入れる箱が準備されていました。

白老 ウポポイ 博物館ホリデーイベント 

タマサイの画像や見本が置いてあって、これを パクッて 参考にするといいのね~。

この日、ナビは付き添いで申し込んだのですが、見本を見ているだけでも、やる気スイッチがオンに!

やってみたくなっちゃいました~とスタッフに伝えると、すぐに対応してくださって、急遽ナビもミニタマサイ作ることに。

ウポポイスタッフ、優し~ぃ お手数をおかけしました!次回からは、ちゃんと事前に申し込みます!

 

まずはスライドで、今日のイベントの流れの説明を受けます。そして、タマサイについてを教えていただきました。

タマサイとはどんなものか、どうやって手に入れたのか、どんなデザインがあるのかなどなどを聞き、一気にタマサイに魅せられました。

これは、小学生の自由研究にもピッタリだなぁ、なんて思いましたね。

白老 ウポポイ 博物館ホリデーイベント 

説明が進み、とうとう体験に入ります。まずは中心部分を『飾り板』にするか『大タマ』にするかを選びます。

Nちゃん親子は『大タマ』、ナビは『飾り板』をチョイス。

『飾り板』と『大タマ』では、ちょっとだけ作り方が違うので説明が加わり、結び目の固定方法、タマの色の考え方を聞いたところで、会場中央に置かれたサラダ・バーならぬ『タマ・バー』へ笑

白老 ウポポイ 博物館ホリデーイベント 

6mm・8mm・10mm・12mm・14mmの5種類の大きさのタマが準備されていました。基本、透明・白・青・黒ですが、8mm玉だけは様々な色があってキレイ!

さぁ、作り始めるぞ~。

白老 ウポポイ 博物館ホリデーイベント 

作り方通りに進めていきます。なにこれ、楽しい!

白老 ウポポイ 博物館ホリデーイベント 

チャッケさんが作成作業中のテーブルを回り、おばあさんから受け継がれたタマサイを実際に見せて回ってくださいました。

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こんな生で歴史に触れられるなんて!そして、そのタマサイを首にかけてもらって、Nちゃん、むっちゃ嬉しそう!

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そうこうしている間にどんどん作業を進めて、Nちゃんママが一番乗りでできました!えっ、もうできたの?いつの間にグルーガンで固定してたの?早っ!

通りがかったスタッフの方にも褒められて、ママ、テレー笑

白老 ウポポイ 博物館ホリデーイベント 

ナビぶきっちょ過ぎて、最後の二重に結ぶところがうまくいかない!すかさず、スタッフの方に手伝っていただき…。

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グルーガンで固定したら、残りの糸を切って完成です!

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Nちゃんもグルーガンで固定してもらって完成!

白老 ウポポイ 博物館ホリデーイベント 

左から、ナビ、Nちゃん、Nちゃんママの作品です。

丁寧に袋もつけていただいて、本当にいい思い出になりますね!

白老 ウポポイ 博物館ホリデーイベント 

スタッフの方にも写真撮っていただきました

 

ウポポイ『ホリデーイベント』充実内容で楽しめる!

白老 ウポポイ 博物館ホリデーイベント 

実際にウポポイの博物館ホリデーイベント『自分だけのミニタマサイを作ろう』に参加してみて感じたのは、これ、逃がさないほうがいいということ。

今回のイベントに参加して、タマサイがどんなものかがわかりました。

さらにテグスやグルーガンがない時代には、どうやって作ったんだろう…などと思いを馳せましたね。

実際にミニタマサイを作って楽しかったのはもちろん、これ無料だなんて、太っ腹すぎやしないか?とも思えました。

N©
スタッフさんの接し方が優しかったです。「分からない」という前に「分かる?」って声をかけてくれてとても嬉しかったので、他のイベントもまた行きたいです。

スタッフの方々も優しくて、あまりにも楽しすぎたので、あれ以来、ナビもこのホリデーイベントはチェックしまくっています。

気に入ったイベントがありましたら、ぜひ参加してみましょう!