北海道白老町の端っこ『虎杖浜(こじょうはま)』のさらに端っこにある桔梗原農園

ここは、倶多楽湖(くったらこ)の湧水が脈々と流れる自然豊かな場所。

野生動物とも対面できるこの地で、自然の恩恵を120%活かして育っている『原木しいたけ』が買える直売所があるんです。

桔梗原農園代表の桔梗原光男さんにお話を聞きました。

Coupon

オーナー様からのご厚意により、会計時に使えるクーポンをお付けしました。ぜひ記事の最後までお読みください。

There is a Coupon at the end of this article. Please read to the end.

 虎杖浜たらこの かんばら の蒲原さんよりご紹介いただきました。ありがとうございます!

 

桔梗原農園直売所の基本情報

白老 原木しいたけ 桔梗原農園
住 所 北海道白老町虎杖浜439-2
電話番号 0144-87-2317
営業時間 8:00~18:00(4月~9月) ~17:00(10月~3月)
定休日 年中無休

 

 

【GoogleMap / グーグルマップ】

 

 

【アクセス】

●車

桔梗原農園には、お車でのアクセスが便利!

グーグルマップで簡単にたどり着けます。

しかし、上記のマップのように、ナチュの森を過ぎたあたりから桔梗原農園までは、道が舗装されていません。

 

桔梗原農園へ続く自然に囲まれたダート道(白老町の直売所アクセス)

自然がいっぱいの静かな道になりますが、その先に桔梗原農園がありますので、安心してお越しください。

 

●JR利用

JR虎杖浜駅が最寄駅になります。

桔梗原農園までは、ほぼ平坦な道で2.4Kmほどあります。

駅舎と反対側に降り、道に出て左折します。

突き当りを右折し、あとはひたすら真っすぐ歩きます。

※虎杖浜駅には、待機しているタクシーはおりませんので、ご注意ください。

 

●無料バス

JR登別駅から、それも金土日&祝日と祝前日なら「ゆたら号」がおすすめです。

ナチュの森で下車して、徒歩8分です!

JR登別駅から白老町虎杖浜をめぐる地域循環バス「ゆたら号」を紹介します。
白老町虎杖浜エリア循環『ゆたら号』JR登別駅発の無料バス!おすすめルート掲載!JR登別駅から、白老の虎杖浜を巡る無料循環バス『ゆたら号』 虎杖浜の山も海も、グルメ・お買物・体験も全部お任せなバスなんです。 ...

 

 

『桔梗原農園』の直売所

桔梗原農園の直売所前にある、きのこ型に整えられた植木(白老町のユニークな景観)

直売所前には、きのこ型に選定した植木があります。

まず、ここでおもしろ写真が撮れますよね!

『大なめこ』や『原木しいたけ』の旗も立っていますので、すぐにわかりますよ。

 

桔梗原農園の直売所入口に立つのぼり旗(白老町・原木しいたけ販売の目印)

直売所入口にも旗が立っています。

 

桔梗原農園の直売所入口(原木しいたけが並ぶ白老町の直売所)

直売所の中へどうぞ。

 

桔梗原農園の直売所で皿盛りで販売される生の原木しいたけ(肉厚で新鮮な人気商品)

直売所では、生の原木しいたけが皿盛で売られています。

お値段は品質によって、100g150円~200円です。

 

 

桔梗原農園の直売所で販売される乾燥しいたけ(スライスや足の部位もあり、お土産として外国人にも人気)

乾燥しいたけは、スライスや足の部分もあります。

外国人のお客様は、お土産用にこちらの乾燥しいたけを購入される方が多いそうです。

プライスカードには、英語や中国語も表記されており、外国の方にもわかりやすいです。

 

桔梗原農園の直売所で販売される鹿の角(ずっしりと重く、子どもも触れて楽しめる自然素材)

直売所には、鹿の角も売られています。

鹿の角って、重たいんですよね。ぜひ、お子様に触らせてあげて欲しいです!

 

桔梗原農園のしいたけについて

【 原木栽培 】

桔梗原農園の原木栽培しいたけ(自然の木で育てた旨みの濃いきのこ)

しいたけの栽培方法はいくつかありますが、桔梗原農園のしいたけは、原木で栽培しています。

その原木は、自社保有の山から、自分で伐採してきているんですって。

およそ90センチの原木に、種菌を植えられた木を榾木(ほだぎ)と呼び、6か月から1年半でしいたけが出てきます。

種菌には、主に春や秋に出るものや夏・冬に出るものなどがあるため、品種を変えて年中収穫できるように工夫しているんです。

 

【しいたけの好む環境】

しいたけは、適度な湿度を好み、直射日光は苦手。

そのため、夏は水をかけたり、冬はビニールハウス内を薪ストーブで温めるなどして、しいたけの大好きな環境を作っています。

榾木を漬けこんだり、かける水は、もちろん湧水!

そしてストーブに使う薪は、使わなくなった榾木!

自然の恵みの循環の中で生まれる、桔梗原農園の原木しいたけ!

別格な訳、ワカル

 

 

桔梗原農園では超レアな『原木大なめこ』も!

桔梗原農園で栽培される原木大なめこ(大きく育ったぬめりと旨みが特徴のきのこ)

桔梗原農園では、原木大なめこも栽培されています。

 

桔梗原農園で栽培される原木大なめこ(大きく育ったぬめりと旨みが特徴のきのこ)

大なめこは、こんな風に育っているんですね~。

大なめこは、しいたけと違い、菌を植えてから収穫できるまでに3年もかかるそうです。

そのため、例えば今すぐに生産量を増やすなどの対応はできない、貴重なものなんです。

 

桔梗原農園で栽培される原木大なめこ(大きく育ったぬめりと旨みが特徴のきのこ)

これは、収穫して湧水で洗った状態の大なめこです。キラキラして、きれいですよね。

原木大なめこのシーズンは、10月中旬くらいから、1か月くらい。

その間、この生の原木大なめこも店頭に並びます。

近隣の木々も紅葉を迎えますので、ぜひお越しください。

また原木大なめこは、冷凍しても風味が変わらないのが特徴で、通年在庫があります。

1袋150g入りで300円です。

湧水で洗って処理されているので、この冷凍のままスープ等に入れてOKのお手軽調理が可能。

自然解凍すると、変色してしまいますので、冷凍のまま水かお湯(スープ)の中に入れましょう。

 

桔梗原農園の原木大なめこを使ったすまし汁(大ぶりで旨みたっぷりの一杯)

ナビは、大なめこのすまし汁を作りました。ご覧ください、この圧倒的存在感の大なめこ!

一般的な大きさのなめこは、つるんと飲み込んでしまうことが多いのですが、この大なめこは口の中で食感を思う存分楽しめますよ。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

庭山 了(@satoru_niwayama)がシェアした投稿

インスタグラムの投稿にもありました! 大きいですね!

 

 

桔梗原農園直売所は湧水の里

桔梗原農園の「湧水の里」と書かれた看板(白老町の湧水スポットの目印)

桔梗原農園は、看板にもある通り『湧水の里』です。

倶多楽湖からの伏流水が、じゃんじゃん流れているんです。

敷地内の水汲み場は、直売所手前の広い敷地内に複数個所あります。

 

桔梗原農園の「湧水の里」と書かれた看板(白老町の湧水スポットの目印)

湧水をこの場で飲用する場合は、自由に利用してかまいません。

たくさん汲みたい場合は、直売所でお買物後にお願いします。

 

桔梗原農園の湧水を使ったコーヒーや料理は味の違いが際立つ(白老町の湧水の里の魅力)

この湧水をお料理に使うととても美味しくなります。

いつも飲んでいるコーヒー等の飲み物でも、その違いがはっきりわかりますよ。

ぜひ、お買物をして、湧水もたっぷりいただいて帰りましょう。

 

しいたけ狩り体験もできます!

桔梗原農園で体験できる原木しいたけのもぎ取り(自分で収穫できる人気体験)

桔梗原農園では、原木しいたけ もぎとり体験をすることができます。

しいたけはこんな風に収穫するんだ~とわかりますし、お子様目線の位置にもたくさんありますので、絶対に楽しいですよ!

季節も天気も問わずに楽しめますので、ご家族連れでいかがでしょうか?

しいたけ狩り体験は事前に予約が必要ですので、まずはお電話くださいね。

白老 虎杖浜 原木しいたけ狩り 桔梗原
白老の桔梗原農園『しいたけ狩り体験』レポ!絶品とれたてしいたけ天ぷら!北海道のしいたけ生産量は、全国第2位! そして、その北海道内の三大産地の一つが白老なんです! そんな白老の端っこ、虎杖浜(こじょう...

 

 

桔梗原農園の日本庭園を見ながら一息

桔梗原農園に広がる見事な日本庭園(白老町で楽しめる自然豊かな景観)

桔梗原農園には、それはそれは見事な日本庭園があります。

代表のお父さんがお手入れされています。

 

桔梗原農園の冬の風景で楽しむ雪遊び(白老町の自然体験スポット)

地元の保育園児も訪れることがあるという広い庭園、遊び放題です!

冬は雪遊びもできますよ。

直売所にはトイレもありますので、お弁当を持参して、遊びに来てはいかがでしょうか?

 

桔梗原農園の道沿いの川に遡上する鮭と、秋には色づく木々の紅葉(白老町の季節の風景)

道沿いを流れる川には、8月下旬から鮭の遡上が見られます。

また10月には道を挟んだ木々が色づきますので、紅葉も楽しめますよ。

その頃には、生の原木大なめこもお目見えするかもしれません。

しいたけを購入したり、しいたけ狩り体験したり、湧水もいただいて、庭園でも遊んで。手入れの行き届いた自然の中で一日遊べちゃう桔梗原農園なのです。

 

白老で原木しいたけを買うなら桔梗原農園直売所へ

『原木しいたけ』は、人工的に栽培された菌床しいたけとは、色味や風味、形状も肉厚と違いが歴然です。

さらに桔梗原農園の原木しいたけは、自然の恵みをふんだんに利用した、キング・オブ・原木しいたけ!

もう少し行くと、登別、という白老の端っこにありますが、来てみる価値ありますよ!

お弁当やウォータージャグを持参して、ぜひ遊びに来てください!

 

 

記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回、オーナー様からのご厚意で、お会計時に使えるクーポンをお付けすることができました。

↓このボタンをクリックして、画像をお見せください。

Click here to get coupon↑