【北海道白老】HOTEL ASOBUBAで冬グランピング|初心者も安心の森滞在
白老キャンプフィールドASOBUBAがあるのは、白老町の中でも特に雪が多い「森野」というエリア。
冬にキャンプしてみたいんだよね。
あの真っ白な景色、ちょっと憧れるよね。
でもさ、正直なところ…。
冬装備ない。
雪に濡れたテント撤収、無理。
寒さ、正直こわい。
だよね?
でも、ナビはどうしても冬が好き。
だから、冬キャンプやってみたい!
ここなら、いきなり「ガチ冬キャンプ」しなくていい。
暖かいドームテントに泊まりながら、雪の森も、サウナも、外気浴もちゃんと味わえる。
冬キャンプの「お試し版」としては、贅沢過ぎるほどだった『HOTEL ASOBUBA』
今回は、そんな冬の HOTEL ASOBUBA に、オージーのジョンさんと一緒に滞在してきました。
▼滞在の様子をサクッと動画にまとめました。
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『 HOTEL ASOBUBA 』基本情報
| 住 所 | 北海道白老町森野98-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 080-1899-5151 |
| HP | HOTEL ASOBUBA |
| asobuba | |
| 宿泊タイプ | ドームテント(グランピング) |
| 宿泊定員 | 4名まで |
| チェックイン | 12:30〜17:00 |
| チェックアウト | 〜11:00 |
| 冷暖房 | 完備 |
| 駐車場 | テント横に駐車可能 |
| シャワー | 別棟 24時間利用可能 |
| トイレ | 別棟 |
| 料 金 | ¥20,000〜 |
| 予 約 | HOTEL ASOBUBA / 楽天トラベル / Yahoo トラベル |
【GoogleMap / グーグルマップ】
【アクセス】
札幌から約1時間/新千歳空港から約40分
HOTEL ASOBUBAで冬グランピング体験!
【チェックイン】
受付は、センターハウスですよ〜。
ナビは嬉しすぎて、12:30ぴったりにチェックイン!
翌11:00までいられるから、滞在時間が長い!
お食事付きの予約の方は、ここで食材を受け取ります。
今回は、「夕朝食付きプラン白老牛と海鮮のフルコース」で宿泊しました。
正直に言うと…
この量、バグです笑
1人前が、
⚫︎白老牛 贅沢3種セット 350g
⚫︎白老海鮮セット<カニの甲羅焼き2個/ジャンボタコ串3本>
⚫︎皇帝トロサバ
なんですよ。出てきて、笑っちゃいました。食べられるわけないじゃん!笑
そして、BBQ用の炭も受け取りました。
朝食用の冷凍ホットドックもここで渡されます。
ちょっとあったら便利&忘れちゃった小物、ティッシュやアルミホイル、歯ブラシなども購入できます!
では、ドームテントに移動します!ワクワク。
【ドームテントの中】
⚫︎外観
HOTEL ASOBUBAは、ドームテントが3つ並んでいます。
今回は、真ん中のドームにお泊まりです。
車は横付けなので、楽チン!
⚫︎ドーム内
28㎡の広々空間。
半面が透明で、雪景色をそのまま取り込む造り。
暖房もしっかり効いていて、氷点下でも室内は快適。
正直、この快適さは予想以上。
冷蔵庫や電子レンジ、電気ケトルがあるから、よっぽど生きていける笑
もちろんソファもあります。
⚫︎パーゴラ
ドームテントの隣には、パーゴラがあって、BBQできるスペースになっています。
テーブルセットがあるので、ここで場内を眺めながら過ごしても気持ちいい。
電源もあるし、もちろんライトも点くので、ずっとここで過ごせますよ。
まずは、腹ごしらえ。
持参した マルコーブ のパンをモリモリ食べました。
【スノーシュー場内散歩】
もう、このフカフカ雪見てたら、戯れずにいられないよね!と言うことで、持参したスノーシューで場内を歩きまわりました。
ASOBUBAの『本気で、遊ぼう。』と言うコンセプトに大・大・大共感です。
もちろん、スノーシューなんてなくても、雪と思いっきり戯れられますよ!
【アソブサウナ体験】
アソブ サウナを体験! あっつかった!
ナビは水風呂が苦手なので、外気浴だけ楽しみました。
冬なら雪ダイブもできるサウナなんですよ。
自分で薪をくべて入るドラム缶風呂もありました!
【ワーケーション、想像以上】
キャンプに来たつもりだったのに、ワーケーションの要素が高すぎました。
雪景色を眺めながらパソコンを開く時間。
静まり返った森。
電波は安定。
作業、はかどりすぎ笑
冬は利用者も少なめだし、森を独り占めしながら作業できる感覚が別次元でした。
【おやつ&お昼寝】
ちょっと疲れたので、おやつタイムね。
アソブサウナに併設の「Brigela」で、ジェラペチーノいただきました。
そして、お昼寝タイムへ突入。
【白老食材でBBQ】
皇帝トロサバね、特大なんだけど、美味すぎてやめられず、2人で1枚を完食。
カニもタコもワイルドに喰らえ!
このカニとタコのセットは、一雪・水産 がASOBUBAのために作ってくれている特別セットだそう。
カニ1つ、タコ串1本食べました。
牛の里 の白老牛 贅沢3種セット、これも ASOBUBAのために作ったオリジナル!
焼肉に最適な大きさにカットされているんだけどね。厚みがあるものもあって、まるでステーキみたい!
白老牛を食べた!って感覚がハンパないです。
やっぱり、これはいただかなきゃですわよ、白老に来たなら。
BBQの様子 ▶︎ こちら
でもね、やっぱり多かったです、食材。
2人で食べても、1人前分全てを食べられませんでした。冷凍のままお持ち帰りしました。
参考にしてみてね。
ちなみにお野菜やご飯などは持ち込みになります。
ナビは家にあった野菜を切って持っていき、コンビニのおにぎりを買っていきましたよ。
後は食器類もあるといいかも。
受付で紙皿を購入できるけど、やっぱり雰囲気、大切にしたいもんね。
ちなみに、炊事場はお湯が出るので、お皿洗いも快適でした!
【夜の雰囲気】
シンと静まる夜。
場内に灯るあかりが幻想的すぎました。
ASOBUBA入口のすぐ先にあるゲートが冬季間は17:00〜9:00まで閉鎖になるので、絶対に車が通らないから、本当に静かなんです。
音のない世界に降る雪のささやき。
うまい言葉で表現できないほどの世界が拡がっていました。
【24時間シャワー】
シャワー&トイレ棟がとってもキレイでお洒落。
暖かいし、24時間使えるので、快適そのもの。
ドライヤーも完備でした。
【快適ベッド】
正直、この軽くて薄そうな布団で大丈夫なのかな…と思ったんだけど、全く心配いらなかったです。
快適そのもので朝までグッスリでした。
【日の出散歩】
日の出、見れました。
また新雪が積もっていて雰囲気抜群の中を、朝散歩しました。
【そりすべり】
場内には、そり滑りができる場所があったのでやってみました!
雪の中で転げ回ったりね。楽しすぎた!
【朝食ホットドック】
朝食用のホットドックを外で食べました。
風もなく穏やかな朝だったので、本当に気持ち良かったです。
そんなこんなで、あっという間にチェックアウトの11:00になりました。
冬キャンプ初心者でも安心できた理由
正直、ナビにとって「完全ガチ冬キャンプ」はまだハードルが高いです。
設営や撤収、雪対策…。
それよりも装備がない!
でも、HOTEL ASOBUBAはグッジョブ!
暖房完備のドームは氷点下でも快適だったし、外に出れば一面の雪景色。
いや、出なくても雪を眺められる。
ジョンさんは「Unbelievable…!」と写真を撮り続けてました。
オーストラリアでもグランピングは人気だけど、こんな雪の中では経験できないそう。
そして、24時間使える温かシャワーに、テント横駐車。
さらに何より、冬の静けさが良かったです。雪がね、ささやいてるの!
雪景色を眺めながらのワークは想像以上に快適で、「ここ、平日5日間いたいな 」と本気で思いました。
「冬キャンプやってみたい。でも不安。」
その一歩目に、HOTEL ASOBUBAは、マジでちょうどいいです。
ホテルの快適さとキャンプの高揚感を両立できる場所でした。
札幌・新千歳空港からもアクセス良好
北海道の森の中、と聞くと「遠そう」と思うかもしれないんだけど、ASOBUBAはアクセスがいいの。
⚫︎札幌市内から車で約1時間。
⚫︎新千歳空港からも約40分ほど。
飛行機で北海道に到着して、そのままレンタカーで直行できる距離感です。
だから、
■北海道旅行の1泊目に
■温泉宿泊と組み合わせて
■ワーケーションの拠点として
いろんな使い方ができる。海外からの旅行者にとっても、この距離は安心材料。
森の中にあるのに、ちゃんと現実的なアクセス。
大自然を味わいながら、移動はストレスフリー。
これ、実はかなり大きな魅力です。
もちろん、北海道在住者も、白老ICで降りて11Km。たったの10分で到着しますよ。
こんな人におすすめ
⚫︎冬キャンプに憧れているけれど、装備がなくて一歩踏み出せない人
⚫︎北海道らしい雪景色を安心して体験したい人
⚫︎森の中でサウナや外気浴を楽しみたい人
⚫︎札幌や新千歳空港からアクセスしやすい自然宿を探している人
⚫︎自然の中でワーケーションしてみたい人
⚫︎ホテルの快適さも、キャンプのワクワクもどちらも欲しい人
“ガチすぎない冬キャンプ”のちょうどいい入口
冬キャンプは、気合いと根性がいるものだと思ってました。
でも、森野の雪の中で過ごしてみて気づきました。
必要なのは、覚悟じゃない。ポチッと予約するだけ笑
暖かいドームに泊まりながら、真っ白な森に飛び出して、サウナで熱を入れて、雪の外気浴で息をのむ。
その体験は、想像よりずっと軽やかで、ずっと自由でした。
「ガチすぎない冬キャンプ」の入口は、思っているより、ずっと近い。
その一歩を踏み出す場所として、HOTEL ASOBUBA、マジでおすすめです!



北海道白老の美味しさ・楽しさ・深さを、実際に訪れてだいたいひろってくるメディア「しらおいナビ」です。






