夜空に想いを放つ|冬イベント『しらおいスカイランタンフェスティバル2026』
2025年の夏に開催して大好評だった『しらおいスカイランタンフェスティバル』
なんと、冬もやるって!
それも、ぶっちぎりの厳寒期の2月に!笑
澄み切っていて、寒い冬の夜空に、想いを乗せた温かなランタンが浮かび上がる…。
夏とは全く違う、静かで幻想的な時間が北海道白老町で待っていますよ。
このスカイランタンフェスティバルを機に、北海道に、そして白老町に、ウポポイに来てみませんか?
『しらおいスカイランタンフェスティバル2026』のこれ以上ない詳細な情報をお届けします!
※画像は2025年夏に開催されたものを使用しています。
スカイランタン基本情報
| 開催日 | 2月7日(土) |
|---|---|
| 会 場 | ウポポイ |
| スケジュール | ●ワークショップ受付 15:00〜 ●ワークショップ 16:15〜 ●テイクオフ 17:20〜 |
| 参加人数 | 110名様 ※抽選となります |
| 参加方法 | 申込フォーム |
| 申込〆切 | 1/30(金) |
| 参加費用 | 1名様 ¥1,000 ※見学者の方は無料です ※別途ウポポイ入場料が必要です |
| 公式X | 【公式】しらおいスカイランタンフェスティバル |
【当日参加もできる!?】
20名様分の当日券があります!
受付会場(体験学習館)で、15:00より抽選券が配布され、15:50より抽選発表があります。
事前申し込みで抽選に外れた方も、ぜひ会場に来てみて下さい。
【会場GoogleMap / グーグルマップ】
▼ワークショップから会場までをサクッとどうぞ
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しらおいスカイランタンフェスティバルとは
【(スカイ)ランタンって何?】
もともとはアジア各地で祈りや願掛けの文化として親しまれてきたランタン飛ばし。
「ランタン」とか「点燈」もしくは「天燈」などと呼ばれています。
これらに共通しているランタンは、紙で作られたランタンに火を灯し、空へと放つもの。
ランタンには願いや想い、絵やメッセージを書き、参加者それぞれの気持ちを空へ託すことができます。
『塔の上のラプンツェル』のモデルになったことで、一気に誰しもが知るイベントになりましたよね。
近年では「想いを共有する体験」「心に残る夜のイベント」として、日本各地でも開催されるようになっています。
静かな夜空に、無数の光がゆっくりと浮かび上がる光景は、写真や映像だけでは伝えきれない特別な時間を生み出します。
【しらおいスカイランタンフェスティバル】

しらおいスカイランタンフェスティバルは、北海道白老町で開催されるスカイランタンイベントです。
2025年には夏にも開催され、申込開始後すぐに満員御礼に。
ここで使うランタンは、塩化ビニール製で、灯りはLEDだから、安心して取り扱えます。
そして、ただランタンを飛ばすだけではなく、ワークショップや参加者同士が想いを共有できる時間が用意されているのも、このイベントの特徴です。
「夜空に想いを放つ」という体験を、白老という土地ならではの空気感の中で味わうことができます。
夏は即満員!冬開催が特別な理由
今回の開催で注目したいのが、「冬」という季節。
冬は空気が澄み、夜空の奥行きがより深く感じられます。
そんな中で灯るランタンの光は、夏とはまったく違う表情を見せてくれるハズ!
雪に包まれた静かな夜、冷たい空気の中に浮かび上がるあたたかな灯り。
そのコントラストこそが、冬開催ならではの魅力!
ほら、冬って、外から暖かい場所に入るだけで幸せな気持ちになったりするじゃない?
夏のにぎやかさとは対照的に、冬は一人ひとりが自分の想いと向き合える、落ち着いた時間が流れるのではないでしょうか。
見学は自由にできますので、テイクオフを見たいな、という方もお気軽にお越しください。
【ウポポイイルミネーション】
ウポポイでは、3月22日(日)まで『 ウポポイイルミネーション 』開催中!
約8万3000個の電球が、アイヌ文化にゆかりのある動物たちを浮かび上がらせてるんです。
イルミネーションもぜひ楽しんでください。
ワークショップで想いを形に
しらおいスカイランタンフェスティバルでは、ランタンに自由に想いを書くワークショップから始まります。
このランタンには、言葉や絵を描くことができて、年齢を問わず楽しめます。
アイヌ文様や動物の絵の見本も配られるので、ぜひ参考にしてみて下さいね。
ランタンがちょっとポニョポニョしているから、なかなかうまく描けないのが、逆に面白い!
家族で一つのランタンを仕上げたり、友人同士で言葉を交わしながら描いたり、一人でじっくりと想いを書いたりと、楽しみ方は人それぞれでOKです!
【ランタンについて】
ここで使うランタンの大きさは、膨らませた状態で約35センチ×35センチ×45センチです。
紙ではなく、塩化ビニール製。灯りはLEDを使用しているのでお子様でも安心です!
ちなみにランタンの中にはヘリウムガスが入っていて、糸がついているので、ふわふわ浮かびます。
ワークショップ後に、テイクオフ(空に飛ばす)をしますが、手で糸を持って行います。
このランタンは、家に持ち帰ることができるんですよ。
まるで、お祭りで購入する風船みたいですね! お子様、大喜び!
どんな人におすすめ?参加シーン別ガイド
■家族で
これ、ぜひ、お子様と一緒に来て欲しい! 子どもと一緒に想いを書く体験は、記憶に残る時間になります。
■カップルで
冬の夜空とランタンなんて、特別な思い出づくりにぴったり
■一人で
静かな環境で、自分と向き合う時間を過ごしたい方にもおすすめ!
■写真や映像を楽しみたい人
冬の澄んだ空気は、ランタンの光をより美しく映し出します。ウポポイで同時に開催している ウポポイイルミネーション2025 と併せて撮影してみてください!
冬開催だからこそ知っておきたい注意点
●ワークショップは快適
ワークショップは、ウポポイの体験学習館で行われるので、ここまでは快適です。
テイクオフ会場に向かう前に、トイレを済ませておきましょう。
●テイクオフ会場までは徒歩
テイクオフ会場は、伝統的コタン。
チセと呼ばれる家が並んでいる所まで歌いながら、みんなで歩いて向かうそう。
楽しそう! ではあるんだけど、なんせウポポイは広いのよ。
園内には無料バスが走っているくらいだから。
会場までの距離、多分、600mくらいあると思います。
ネタバレになっちゃうので秘密だけど、この歩く間にも、気持ちが温まる仕掛けがあります。
ぜひ、お楽しみに!
防寒対策をしっかり! そして、足元が滑りにくい靴で!
●感動のテイクオフも屋外
白老町の2月の平均気温は、約-3.3℃(平均最高気温 -2℃、平均最低気温は -7℃)です。
白老町に限らず、北海道は2月が一番寒いのよね。
●手袋やカイロがあると安心。
●スマホのバッテリー量に注意。充電が少ないと、寒さで一気に使えなくなることがあります。
まとめ|冬の白老で想いを空に放つ夜
夏のスカイランタンフェスティバル、むっちゃ楽しかったし、行ってみたい!
けど、今度は冬か…。寒いし、どうしようかな〜。
なんて考えている皆さん!
まずは、申込してみない? 今回は抽選だから、当たらないかもしれないし笑
▶︎ 申込フォーム
せっかくウポポイに行くなら、スカイランタンフェスティバルの前に、ウポポイも楽しんでみてください。
そして、白老版ラプンツェルを存分に堪能しようじゃありませんか。
ナビも会場へ行きます! ぜひ、ご一緒しましょう♪
※白老町民の方へ
ウポポイの無料年間パスポート、作りましたか?
まだの方は、葉書を持参の上、年間パスポートを引き換えておきましょう。
〆切は、2026年1月31日(土)までです!



北海道白老の美味しさ・楽しさ・深さを、実際に訪れてだいたいひろってくるメディア「しらおいナビ」です。




