ウポポイ / UPOPOI

ウポポイ(民族共生象徴空間)応援ネットワークとその取り組みをご紹介!

白老 ウポポイ 民族共生象徴空間 応援ネットワーク

北海道白老町にオープンするウポポイ(民族共生象徴空間)!

そのウポポイの応援団とも言うべき『民族共生象徴空間交流促進官民応援ネットワーク』(以下『ウポポイ応援ネットワーク』)というものがありまして、しらおいナビも参画させていただきました!

ナビも参画してから知ったのですが、ウポポイを応援する企業・団体が行っている取組がたくさんあるんですね。

ということで、ウポポイの概要と応援ネットワークについてと応援企業の取組の一部をご紹介します。

 

ウポポイ(民族共生象徴空間)とは

白老 ウポポイ 民族共生象徴空間 応援ネットワーク

※画像はイメージです。提供:文化庁

ウポポイは、民族共生象徴空間の愛称で『(大勢で)歌う』という意味のアイヌ語です。ウポポイという音の響きが可愛いですよね。

ウポポイは、日本で8番目の国立博物館。先住民族であるアイヌをテーマにした博物館としては、日本で初めてのものになります。

日本最北の国立博物館となる当施設は、アイヌ文化復興・創造の拠点となります。

そのウポポイが開設されるのは、北海道の白老(しらおい)町。ここでは白老町だけでなく、各地のアイヌ文化も紹介されます。

アイヌ民族博物館・民族共生公園・慰霊施設が整備され、これらすべてをウポポイ(民族共生象徴空間)と呼んでいます。

白老 ウポポイ 民族共生象徴空間 応援ネットワーク

 

ウポポイ応援ネットワークとは

『民族共生象徴空間交流促進官民応援ネットワーク』は、ウポポイを応援したい企業や団体の集まり。

ウポポイを応援したいという人なら、誰でも参画することができるんです。もちろん参加は無料!参画申出書に記入して、メール添付すればOKで、非常に簡単です。

興味のある方は、こちらのパンフレット をご覧ください。

事務局へのお問合せ電話番号は、011-206-6473 です。

白老町内の企業では、(株)和歌、バルクマート、(株)しらおい食楽の3社が応援ネットワークに参画しています(2020年2月26日現在)。

そして、しらおいナビは、個人運営のブログではありますが、参画させていただきました。

ナビも参画して初めて知った『応援ネットワークに参画したらどうなるの?』をご紹介していきます。

 

【参画したら何をする?】

応援ネットの担当者からいただいたメールには、

広報媒体・イベントや商品パッケージ等でのウポポイPRやチケット購入など、参画者様それぞれの可能な範囲での協力

をお願いしているとの事。何かを強制されることはないですし、自分のできる範囲で協力すれば良いということですね。

白老 ウポポイ 民族共生象徴空間 応援ネットワーク

というわけで、しらおいナビは、ブログサイトのサイドバーにウポポイの公式ホームページにジャンプするバナーを設置しました。パソコンでは、画像右側の一番上、スマホでは記事終わりのすぐ下に表示されます。

ぜひ、画像をクリックしてみてくださいね!

 

【参画したら何ができる?どうなる?】

ウポポイを応援したい人が集まるこのネットワーク。参画すると、手軽にPRできるよう応援ネットのロゴマークや画像、映像を使用することができるようになります。

しらおいナビがサイドバーで使用したウポポイのロゴ画像やこの記事の一番最初に使ったサムネイルに使用した画像も提供していただいたものです。

実は、公式ロゴや画像は文化庁への申請が必要で、使えるようになるまで、少し道のりが長いんですよね。その点、応援ネットワークのロゴや画像は、すぐに使えるようになります!

さらに、協力した内容について、道庁が持つ広報ツール(プレスリリースなど)、応援ネットワークホームページ でPRをしていただけるとのことです!

 

応援ネットワーク参画企業の取組

応援ネットワークに参画している企業が行っている取組は様々。自社製品にウポポイのロゴをつけたり、機内アナウンスでウポポイをPRしたり。周知のための展示会等も多いようです。

応援ネットワークの取組はこちら

ここでは、白老町内で取り組んでいるもの、広いエリアで展開しているものや終了までの期間が長いもの、ウポポイから離れていても恩恵を受けられるものをピックアップしてみました。

バルクマート・しらおい食楽『団体客向け弁当開発』

このウポポイ応援ネットワークにも参画している「バルクマート」と「しらおい食楽」と他町内の2社を含む4社で「(株)シラオイ・イペ」を立ち上げ、ウポポイの団体客向けのお弁当を開発しました。

【 バルクマート『しらおいヒンナ弁当』】

白老 ウポポイ 民族共生象徴空間 応援ネットワーク

ヒンナ(hinna)は、アイヌ語で、「いただきます」「 ごちそうさま」を意味します。「おいしい」というニュアンスでも使われる言葉です。

白老 ウポポイ 民族共生象徴空間 応援ネットワーク

ぶっちぎり美味しい白老牛から、たらこしいたけといった白老の特産品がぎゅっと詰まってる!さすが、地域の食材を知りつくすバルクマート!まさしく、白老の激ヒンナ弁当です!

 

【 しらおい食楽『イペピリカ弁当』】

白老 ウポポイ 民族共生象徴空間 応援ネットワーク

イペ(ipe)は、「食事する」「食事」「食物」、ピリカ(pirka)は、「良い」「美しい」「きれいだ」「立派だ」「豊かだ」という意味のアイヌ語です。

白老 ウポポイ 民族共生象徴空間 応援ネットワーク

鹿肉ジャガイモ等を使用した伝統的なアイヌ料理を、イマドキ・アレンジを加えて開発したお弁当。北海道をあしらった昆布がなんともキュートで、遊び心というか、食を楽しんでもらいたいという、しらおい食楽ならではを感じられるお弁当です!

 

湖池屋『ウポポイ入場券プレゼントキャンペーン』

湖池屋のスナック対象商品2点を購入したレシートがあれば応募可能。ただし、北海道内の店舗での購入が条件となっています。

【対象商品】
「じゃがいも心地」ブランド
「湖池屋プライドポテト」ブランド
「ムーチョ」ブランド

対象レシートは、3月22日の日付まで。応募締め切りは、3月31日当日消印有効です。

気になるプレゼントの内容は、ウポポイのペア入場券が50組100名様、湖池屋商品8袋詰め合わせが50名様に当たるというものです。

ウポポイの入場券が当たったら嬉しいですね。もちろん、湖池屋の袋詰め商品も

 

JALの『ウポポイ』応援

JALの取組は、本当にたくさんあります!知らなきゃ損!北海道への航空券を予約する前にぜひチェックしてみてください!

【ウポポイ先得】

新千歳空港に就航している東京(羽田)、大阪(伊丹・関西)、名古屋(中部)、福岡、青森、秋田、花巻、仙台、山形、新潟、松本、広島からの便に「ウポポイ先得」を設定しています。

適用条件は、「先得割引タイプA」「先得割引タイプB」「スーパー先得」「ウルトラ先得」運賃の各適用条件に準じていますので、ぜひ早めにチェック!

 

JALウポポイフリーパス

飛行機で北海道にお越しくださる場合、各空港からは公共交通機関や車でウポポイまで移動することになります。

そこで、往復JAL便利用の方に、ウポポイの入場券JR北海道のフリーパス(エリア限定)、キヨスクお弁当引換券がついた『JALウポポイフリーパス』を発売中。

4月24日(金)~9月30日(水)の帰着便までが対象期間で、フリーパスだけの単独購入はできず、JTB、ジャルパックにて取り扱っています。

詳細は、こちら をご参照ください。

 

▼ウポポイに一番近い最寄空港『新千歳空港』からウポポイへのアクセス方法はこちら

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白老の『ウポポイ』サポーターになろう!

日本で5番目の国立博物館『ウポポイ』は、初めて先住民族アイヌをテーマにしたもの。

多文化・民族共生の町『白老』で、アイヌ文化について、より深く触れてみませんか?

そして、自分にも何かできないかな、と思っている皆さん。ぜひウポポイ応援ネットワークに参画して、自分のできる範囲でサポートしていきませんか?

ウポポイサポーター仲間が一人でも増えることを願っています。