たべる

白老初の手作りジェラート『ゆジェラート』こだわりの地元食材使用!花の湯温泉の隣り!

ゆジェラート

白老では唯一、24時間営業の源泉掛け流し温泉『 花の湯温泉 』の敷地内に、白老初のジェラート&クレープのお店が、8月23日(火)にオープンします!

その名もズバリ『ゆジェラート

気軽に『ゆジェラ』って呼んでね♪

今回は、オープン前の『ゆジェラ』にお邪魔して、ジェラートをいただいてきました〜。

結論から言うと、このジェラート、絶対に食べないと損をするヤツ。

北海道は牛乳が美味しいから、有名なジェラート屋さんもたくさんあるけど、これからは白老もその一つになるぞ! 確信!

店長のしずかさんにお話を伺いました〜。

 

『ゆジェラート』基本情報

住 所 白老町虎杖浜40-2
TEL 090-2817-4767
営業時間 10:00〜16:30(L.O16:00)
※なくなり次第終了
定休日 不定休
Instagram yu_gelato

 

 

ゆジェラへのアクセス・駐車場・外観・店内

【アクセス】

国道36号線沿いの『 花の湯温泉 』を目指していくと、絶対に迷わずにたどり着けます笑

 

【駐車場】

白老 ウポポイ キャンピングカー 歓迎 駐車場 車中泊

駐車場はこんなに広い! 何台でも、大型車でも停められます!

白老 ウポポイ キャンピングカー 歓迎 駐車場 車中泊
キャンピングカー利用者必見!大きな車も駐車大歓迎な白老の店舗・温泉等ご紹介!キャンピングカーやキャンピングトレーラー、その他ちょっと大きめな車で白老町へお越しくださる方必見! 余裕の駐車スペースがあり、大き...

この駐車場の奥、ビニールハウスの向こうにあるのが『ゆジェラート』ですよ〜。

 

【外観】

 

この投稿をInstagramで見る

 

しらおいナビ(@shiraoinavi)がシェアした投稿


この風呂桶のショップサインが素敵すぎる…

こちらのカウンターでご注文ください。

 

【イートインスペース】

ゆジェラートのイートインスペース

注文窓口の背後には、イートインスペース(ビニールハウス)があります。

このカラフルなテーブル&椅子、見て!

テーブルや椅子は、組み立てからペンキ・ニス塗りまでオールDIYだそう。もちろん、お子様を含めたご家族の手作り!

お手伝いの楽しくてにぎやかな声が聞こえてくるみたいですね。

お天気の良い日は、外の芝生でも食べられます!

 

ゆジェラートのメニュー

【ジェラートのお値段】

ジェラートの大きさ比較

ジェラートの大きさや数によって、お値段が変わります。

●S(シングル) ¥390
●W(ダブル) ¥510
●ピッコロサイズ(小学生以下限定) ¥150

※ダブルとピッコロサイズは、2種類のフレーバーを選べます!

大きさは、シングルが一番大きくて、ダブルはシングルより一回り小さめで2つ。一番小さいのがピッコロサイズになります。

ピッコロ追加

シングルやダブルをお求めの方は、ピッコロサイズ 1つ ¥99で追加できます。

追加したのは右側です。ピッコロ、って言っても意外に大きい!

あともう一つ食べたいとか、あれも、これも試してみたい!とか映える写真を撮りたいと言う方は、じゃんじゃんピッコロサイズを追加してみて下さいね。

 

【ジェラート】

ゆジェラでは、常時8種類の手作りジェラートを用意しています。

酸味があるものは、(黄色)にしてみました。また、試食したものは感想を書いておきますね!

多分、常時あるのは…。

●ミルク

まるでミルキーがジェラートになったような濃厚旨!

●チョコ

こちらは作りたてだったので、サラサラなのに濃厚でかなり美味しかった!

●抹茶くろみつ大福

 

で、材料がある時に作るのは…。

赤プラム

これ、ナビ一番気に入りました! さっぱりとした酸味が濃くて、むっちゃ美味しいです。

●プラムミルク

赤プラムとは違うプラムをジャムにしてミルクとミックスされています。マイルドミルキーなプラムです。

●ブルーベリーミルク

完熟ブルーベリーを使っているので、ほぼ砂糖を使っていません。そのままのブルーベリーをミルクと一緒に楽しんでください。

ルビーグレープフルーツ

ルビーグレープフルーツがそのまんま感じられる爽やかさ!美味しい!

●マスカット

これはみんな大好きな味! まんま、マスカット!

●梨

キウィ

タネの粒々が見えて、見た目もかわいくて、爽やかテイスト!

●焼とうもろこし

とうもろこしなんだけど、焼いているからかすかに香ばしさが感じられて、さすがだな〜と思える一品。

●トマト

こちらは花の湯の畑の完熟トマトを使用しているそうで、しずかさん、自慢の一品。今回はトマトが取れていないと言うことで食べられませんでした。次はトマトをいただきます!

 

現在、試作を繰り返しているのは…。

●枝豆
●きゅうり
●ゴーヤ
●ラディッシュ

などなどだそうです! いやぁ、ほんと、しずかさんの探究心がすごい! 何が出てくるのかお楽しみですね! ワクワク

当日、準備しているジェラートは、ホワイトボードに掲示されますよ。

 

【ドリンクメニュー】

ジェラートの他に、ドリンクメニューもあります!

●湯上がりレモネード ¥500

 

この投稿をInstagramで見る

 

obachanyogini(@trip.and.yoga)がシェアした投稿


壮瞥町のさらら農園のレモンを使用した『自家製レモネード』

なんと、コトコト煮込んでシロップを作っているんですって。

完熟レモンと完熟前の酸味の強いレモンをブレンドして、果肉もたっぷり入っているの、見えるかな?

多分、レモネードって言えば、甘みの中に程よい酸味、みたいなイメージかもしれないけど、このレモネードはちょい渋な苦味が感じられて甘味は控えめの大人テイスト。

ちょっと好き嫌いが分かれるかもだけど、ナビは大・大・大好きでした

これは、もう湯上がりのほてった身体にピッタリ中のぴったり!

数量限定なので、あったらラッキーですよ!

 

●湯上がりフロート ¥450

フレーバーは、めろん・いちご・ブルーハワイ

 

●ソフトドリンク ¥200

オレンジ・カルピス・コーヒー(ホット・アイス)

 

【クレープ】

 

この投稿をInstagramで見る

 

ゆジェラート(@yu_gelato)がシェアした投稿


今後、クレープの販売も行うそうで、現在試作を繰り返しているそう。

販売は不定期ということなので、ぜひInstagramをフォローして下さいね!

 

ゆジェラートのこだわりと想い

【なぜジェラート屋さんに?】

しずかさんは、花の湯のオーナーの娘さんです。これまで花の湯で働いてきました。

常連さんが多く通う温泉ですが、コロナ禍でお客さんが減っているのを目の当たりにし、何とかしたいという気持ちが芽生えていきました。

この1987年から35年も続く温泉を守りたい! 若い世代の方にも来てもらいたい!と言う想いを強くして一念発起したんだそうです。

この家族愛&温泉愛、まぶしすぎる!!!!

 

【ジェラート・ソルベの原材料】

ジェラートには、お隣登別市の濃厚ミルク『のぼりべつ牛乳』を使用しています。

『のぼりべつ牛乳』は、5種類以上の多品種の牧草だけを食べて育った牛から搾乳した生乳を低温殺菌して商品化されています。だからしっかりとしたコクと甘さがその特長!

しずかさんは、登別市内の小中学校に通っていたので、給食に出る牛乳は『のぼりべつ牛乳』でした。

今回、数種類の牛乳を試したところ、やっぱりダントツで美味しかったのが『のぼりべつ牛乳』だったそう。

そして、ジェラートに加えるのは、自家栽培している野菜や地元北海道の果物たち。

地元の北海道が大好きという、しずかさんの気持ちがぎゅっと詰まったジェラートなんですね!

花の湯の畑

ここが自家栽培の畑! しずかさんの祖父母(花の湯先代の高木さん)がお野菜を作っています。

 

【旗や看板ジェラートカップのデザイン】

 

この投稿をInstagramで見る

 

ゆジェラート(@yu_gelato)がシェアした投稿


ご家族で何度も何度も相談しながら考えたデザインなんですって。

なんとな〜く、男湯と女湯を連想させますよね〜。

 

白老で手作りジェラートなら『ゆジェラート』

しずかさん

このお店の手作り感と家族愛満載のジェラート、マジで感動しました。

ジェラートへの探究心が計り知れなくて、多分これからも『あの野菜がジェラートに!?』みたいなサプライズが待っていそう。

『近くの子供達が、お小遣い握って自転車で来てくれたら嬉しいな〜』と言っていた しずかさんが、とってもまぶしすぎた

花の湯温泉は、入浴後に多量の汗が流れる温泉だから、入浴後のジェラートやドリンクは間違いなく格別ですよ!

ジェラートを食べたら、ぜひ『#ゆジェラート』や『#ゆジェラ』でSNS投稿、お待ちしています!