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白老の新・土産!白老に来たら絶対にゲットしたいレアなお土産5選!

白老 土産 レア

白老のお土産と言えば、白老牛関連や虎杖浜のたらこ!

有名ブランドとして全国にその名が知れ渡っていますよね。

しかし、ここでは、あえて白老町民もまだ知らないような、レアなお土産を取り上げてみました。

白老で採れたものや白老で受け継いできたもの。そして、大量生産できない、大切に作られたもの。そして「想い」をカタチにしたものも。

これから、白老のお土産と言えば、これ!と指名買いされるようになること間違いなしの新・土産たち。

絶対に試して欲しい!そして受け取った方には間違いなく喜ばれるものを自信を持ってお届けします!

 

エントのお茶

内容量 ティーバック 10個入
大きさ 直径10センチ 高さ4センチの円形
重 量 43g
保 存 常温
価 格 600円
取扱販売所 はまのマルシェ(はしもと珈琲館駐車場)

【取扱販売所】はまのマルシェ(はしもと珈琲館駐車場)

エント茶って、どんなもの?

シソ科の薙刀香薷(なぎなたこうじゅ)をアイヌ語でエントといいます。アイヌの人たちは強い香りが病魔を遠ざけると考え、日常のお茶のようにして飲み、粥の香りづけにも使いました。解熱や発熱、利尿作用もあるとされ風邪や二日酔いの薬として全草を煎じて飲むほか、山猟や沖漁に行くとき徳利の栓をこの茎ですると何日たっても水の味が変わらないと利用しました。

引用:エントのお茶の商品説明より

 

『エントのお茶』の淹れ方

500mlの水で、12~15分間煮出します。

煮出した後も、より旨味が出るので、ティーバックはそのままにしておいてOKです。

煮出した後は、そのままホットでも、冷してアイスにしても美味しくいただけますよ。

 

『エントのお茶』の味

エント茶は、他にも商品化され販売されているものがあります。

ワイルドな身体に良さそうな味がするんですよね。

それが、こちらの「エントのお茶」は、それに清涼感があって、飲みやすさがプラスされているんです!美味しい!

一口飲んだだけで、その違いがわかりますよ。

この商品を取り扱っているはまのマルシェでは、試飲して購入することができますし、とても詳しく商品について教えてくれます。

対面販売で購入できるのは、白老町でははまのマルシェだけですので、ぜひお立ち寄りください。

 

『エントのお茶』のパッケージ

エントを持っているアイヌ文様の付いた服を着た女性のラベルが、箱の蓋に貼られています。

そこに『北海道 白老町』の文字。

とても暖かい印象を受けるのは、それが全て手書きされたものだから。

丁寧でわかりやすい商品の説明書きも入っています。

 

『エントのお茶』を作っている人

製造は「ポロトの母さんの会」で、代表は大須賀るえ子さん。

会のメンバーは4~5人で、まずは秋にエントの収穫をするところから作業が始まります。

葉と茎を砕いて、ティーバックに詰める作業だけは工場に依頼していますが、その他のパッケージングまでの工程全てを手作業で行っています。

そのため、大量生産はできません。

 

『エントのお茶』のこだわり

植物の本来持っているサイクルを大事にしています。

エントは一年草なので、受け継がれてきた通りの時期に収穫しているそうです。

豊かなアイヌの知恵が、こんなに美味しいお茶を作るんですね。

 

こんな風に使っています!

小さくて軽く、日持ちがする、美味しい、パッケージが可愛いという所で、

ちょっとしたお礼の品やお持たせには最適。

もちろん、普段飲みにも

とにかく飲んでみたら絶対にわかるので、まずはまのマルシェで試飲してみませんか?

 

【お客様の声から新パッケージも仲間入り】

 

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「浮腫みに効く」「風邪のひきはじめに飲むと悪くならない」と大好評のエント茶。そのため自家用として使い、リピーターが多いんです。

円形のパッケージは、お土産用としてとても可愛らしいのですが、ご自宅使いしている方からは、中味だけ欲しいという要望が多くあったそうです。

その声を生産者に届けたところ、こちらのジッパー付袋入りのエント茶が登場しました。

内容量はこれまでの倍の20個入りで、1,130円です。消費者の声が届いて、形になるなんて、こんなに素敵な循環に感謝ですね。

 

SACHIKOさんの『ルバーブジャム』

内容量 140g
容 器 瓶詰
保 存 常温
価 格 ¥600
取扱販売所 ミナパチセ / はまのマルシェ / 山珍ラナピリカ / マルコーブKINPEN CAFE

 

そもそも『ルバーブ』とは何?

ルバーブは、シベリア原産の野菜なので、日本では北海道や信州が主産地になっています。

茎は赤か緑色をしていて、葉が緑色の色鮮やか。そして酸味の中に苦みを持つ独特の味がします。

その独特な味や香りは、油分の多い諸外国のお料理との相性が抜群!

栄養価が非常に高いルバーブは、特にカリウムが多く含まれています。

 

ルバーブはSACHIKOさんの畑で収穫

ルバーブジャムを作っているのは、町内在住のSACHIKOさん。

なんと、ご自身の畑で、それも無農薬でルバーブを育てているんです!

夏も涼しい白老だから、ルバーブ栽培には適しているそうです。

 

ルバーブがジャムになるまで

収穫したルバーブは、新鮮なうちにジャムに加工します。

使う材料は、青茎のルバーブ・グラニュー糖・レモン汁のみ!

ジャムを作るのに最適な高熱で調理され、全て手作業で作られているんです。

 

ルバーブジャムの味は…?

青茎のルバーブで作られているSACHIKOさんのジャムの色は、もちろん緑色。

これまで経験したことのない味でしたが、渋みと甘さがクセになる!

パンケーキにのせたのですが、いくらでもイケてしまう味でした。

白老 レア土産 ルバーブジャム

ヨーグルトソースやパイやパンの具、お肉料理のソースに混ぜてもベストマッチだそうです。

 

海の別邸 ふるかわの朝食で出されているジャム

このSACHIKOさんのルバーブジャムは、「心のリゾート 海の別邸 ふる川」の朝食でも提供されているほどの味です。

ふる川がどのくらい素敵な宿なのか知りたい方は こちら ←クリック

食材も味にもこだわりぬいたふる川で採用される味。

数量にも限りがあり、大量生産できないレアなジャム、そして、ふる川が認めた味をぜひ試してみてください!

 

 

しいたけマリネ

内容量 ①150g ②230g
形 状 瓶詰
保 存 常温
価 格 ①600円 ②850円
購入場所 ブーランジェリーニシオ  / ミナパチセ蒲原水産 / Maiko’s Bake

 

『しいたけマリネ』の食べ方やレシピ

しいたけマリネは、油に酢やローリエを加えてシイタケをマリネにしています。

あえて個性を引き出さないナタネ油を使用している所がミソ!です。

食べ方いろいろ
サラダと一緒に。
お肉のお供に。
パスタにも。
Green Owlのマリネソースはお野菜、お魚、お肉にも合う万能ソースです。
シイタケを食べ終わったら
ドレッシングや
カルパッチョソース
ステーキソースとして余すことなく
お楽しみいただけます。

引用:しいたけマリネ商品説明より

 

『しいたけマリネ』を作っている人

しいたけマリネは、「GREEN OWL」を手掛けるケイスケさんとオルガさん夫婦が作った第1弾の商品。

全国2位の生産量を誇る白老のしいたけを、アイヌの知恵から得たヒントと、オルガさんの故郷ロシアでの一般的な食べ方を掛け合わせて考案されました。この食べ方、知らないですよね~。

そして、全て手づくり・手作業で、商品を送り出しているんです! 大量生産、できません…。

 

『しいたけマリネ』のパッケージ

パッケージは、オルガさんがデザインされたもの。

なんとも愛らしい表情のフクロウ。

そのおなかの文様は、アイヌの知恵からヒントを得たものです。

 

GREEN OWLのこだわり

林さん夫婦が立ち上げた「GREEN OWL」は、白老の魅力を発信するためのブランド。

白老は、人にも資源にも恵まれた町。その良さを地域の力に変える活動を行っています。

そして、その活動を存分に愉しんでやっている所が本当に素晴らしい!

GREEN OWLの商品は他にもありますので、ぜひお試しください!

 

 

 鮭の糀漬け

内容量 240g
形 状 瓶詰
保 存 冷蔵
賞味期限 あり(瓶に記載)
価 格 600円
取扱販売所 山珍 白老店

 

『鮭の糀漬け』って、どんなもの?

鮭の中落ち部分を糀で漬けた商品です。

トロッとした食感で、マイルドな塩味。

瓶詰の冷蔵品なので、保冷バックをご持参ください。

そしてこれは、白老店だけで取り扱われている限定商品になります!

 

『鮭の糀漬け』の食べ方やレシピ

ナビのお気に入りは、オンザライス! ご飯にのせて、その上にたっぷりのワサビで食べる!

というごまかしのきかない食べ方が一番好きです。

ネギトロの代わりに、巻寿司にしても美味しくいただけます。

糀に漬けられ旨味が別格なので、巻寿司にする際、量は少なめでOKですよ。

 

山珍のこだわり

山珍では、北海道の捕れたてのこだわり素材を、自社工場で加工・生産・販売しています。

商品説明や試食も充実しているので、ぜひお立ち寄りください。

 

 

 アイヌ刺繍 ヘアーバンド

白老 土産 ヘアーバンド アイヌ文様 アイヌ刺繍
重 量 45g
価 格 2800円
取扱販売所 ミナパチセ  / はまのマルシェ

 

アイヌ刺繍 ヘアーバンドって、どんなもの?

アイヌ文様 アイヌ刺繍 白老 土産

アイヌ文様の刺繍が入った布と和柄の布。それぞれの「輪」の部分が結びついてできているヘアーバンドです。

まさしく多文化共生の象徴ともいえるデザインなんです!

 

ヘアーバンドへの想い

アイヌと和人の両方のルーツを持つミナパチセ店主の直美さんが『融合』をテーマに、仲間と一緒に考案したヘアーバンド。

アイヌ刺繍はアイヌのもの、という概念を取り払い、誰もが自由にできる環境を作り出したいという想いも詰まっているんです。

ヘアーバンドの色は、赤・紺・緑の三色。

普段使いにピッタリで、年代を問わないデザインが人の心をつかみますよ。

 

こんな風に使っています!

ナビは海外旅行の際にお土産にしたところ、こんな風にとても喜んでいただけました。

アイヌ文化に興味のある外国人が非常に多いことに加えて、一緒に日本の文化も紹介でき、話が盛り上がりますよ!

 

想いが詰まった作品は他にも

ミナパチセでは、他にもアイヌ文様刺繍が施された作品を取り揃えています。

マタプシ(鉢巻)、名刺入れ、コースター、ブックカバーなどがありますので、ぜひお越しください。

 

ヘアーバンドを作っている方をご紹介

このヘアーバンドを作っているのは、『NUITO(ぬいと)』の斉藤さん。

他にも作品を作ってもらったり、ワークショップを依頼することもできますよ。

 

白老の『レア土産』は終わらない…。

この白老産のお土産たちなら、きっと、どこかで誰かを笑顔にしてくれる!というものを集めました。

ここに紹介したお土産は、まだまだほんの一部。これからも探し続けますよ~。

自薦他薦問いませんので、これは!というものがありましたら、ぜひお知らせください。

これは美味しかった・良かった!とか、喜ばれた!という、町民目線でのご意見もぜひお聞かせくださいね。