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『白老ハポの手仕事』を世界に紹介したい!クラファンで冊子無料配布プロジェクトに挑戦の過程

北海道白老町でクラファンに挑戦!「ハポの手仕事」を英訳して世界へ無料配布プロジェクト。

白老の地域おこし協力隊<アイヌ文化振興担当>として活動している乾藍那(いぬい あいな)さんがクラウドファンディング(以下クラファン)に挑戦します!

2023年3月に発行した『白老ハポの手仕事』という冊子を英訳して、さらに白老のアイヌ工芸作家を世界に紹介したいというもの。

それも、無料配布するためのプロジェクト!

さらに準備しているさまざまなリターンも、工芸作家の方々を応援する内容になっているんです。

今回、あいなさんのプロジェクト立ち上げを見守ってきた経過なども含めて、その内容をご紹介していきます!

 

しらおいナビは、CAMPFIREの公式パートナーになりました!

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※ジャンルやエリアは問いません。
※白老町内ならしらおいナビの記事を作成して応援します!
※北海道内、特に胆振館内で頑張る人(さらに白老町内)をエコ贔屓(ひいき)する地域密着型パートナーです!

 

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『白老ハポの手仕事』を世界に紹介するまでの経緯

北海道白老町でクラファンに挑戦!「ハポの手仕事」を英訳して世界へ無料配布プロジェクト

『白老ハポの手仕事』は、白老町に在住するアイヌ刺繍作家やそのサークル、そして彫刻作家を紹介している冊子です。

ちなみに「ハポ」は、お母さん年上の女性を意味するアイヌ語です。

アイヌ文化振興担当の地域おこし協力隊として、作家の方々との交流する中で、その人生を想い、また文化伝承を助ける仕組みが必要と感じたそう。

そんな想いからできたこの冊子。

反響が反響を呼び、様々なメディアにも取り上げられ、作品展なども開催されました。

その経緯は、詳しく書かれている こちら へ。

今回クラウドファンディングに挑戦するのは、この『白老ハポの手仕事』を英訳したものを印刷し、世界の様々な場所で無料配布するため。

これは、白老のアイヌ工芸作家の皆さんのことをさらに広く知ってもらい、今後の展示活動や販路拡大につなげたいという、言わば自分のためではなく、誰かを応援するためのクラファンなんです!

誰かのために動くって、なかなかできることじゃない。すごいな…とナビは心底感じています。

 

そもそも、クラファンって難しくない?

クラファンは、クラウドファンディング(crowdfunding)の略。

クラウドは群衆、ファンディングは資金調達という意味で、多くの人から協力をしてもらい資金を調達することです。

クラウドファンディングを行なっているサイトは様々で、今回は CAMPFIRE を利用します。

ナビがCAMPFIRE公式パートナーに登録して、初めての案件になりました。

クラウドファンディングは、全くのノーリスクで資金調達できる方法。

でも、その申請までがなかなか大変!

画像を準備して、文章を書いて、リターン(お返し)も考えなくちゃいけないし…。

と正直作業は結構あるんですよね〜。

慣れていない人なら、尚更。

と言うことで、そこんところが超絶得意なナビがお手伝いできるようになりましたよ。

 

クラファンに挑戦!までの流れ

クラウドファンディングに挑戦するまでには、こんな準備が必要です。

普段、考えていることを「言語化」することが大事。

「なぜクラファンで挑戦したいのか」「そうするとどうなるのか」などなど。

気持ちが固まったら、こんな風に進んでいきますよ〜(例:CAMPFIRE)

①アカウント作成
②プロジェクトページの作成
③プロジェクトページの申請 ←今、ココ
④プロジェクトページの審査と審査結果の連絡
⑤クラウドファンディング募集開始

詳細は こちら

 

あいなさんとナビは、色々と手分けして進めていきました。

サイトを作ったのは、ほぼあいなさん。サクサクと作成できたのは、お見事の極みでした。

文章を書くことが得意、画像の加工やURLリンクの取り扱いなど、日頃SNSやブログで発信しているからこその技術力。

そして、溢れる気持ちがあるからこそ!

工芸作家さんに相談し、リターンを決めて行けたのも、これまでの関わりが強かった証拠です。

ナビがお手伝いしたのは、ページ全体の体裁(文章、画像)を整えたり、サムネイル制作、応援コメント作成、リターンの交渉・相談・アドバイスなど。

 

【応援コメントいただきました】

●役場の日置さん

まず応援コメントね、地域おこし協力隊として活動したあいなさんと関わりの深かった白老町役場政策推進課アイヌ政策推進室の日置さんのところに行きました。

こちら でそのコメントを確認いただきたいのですが、ここではその時に撮ったボツになった画像を載せちゃおう!

日置さん
日置さん
(机が)あまりキレイじゃないですけど、いいですかねぇ〜?

 

なんて言いながら撮った一枚。

 

北海道白老町でクラファンに挑戦!「ハポの手仕事」を英訳して世界へ無料配布プロジェクト。役場の日置さん。

呼んだ?笑

 

●宇梶静江さん

北海道白老町でクラファンに挑戦!「ハポの手仕事」を英訳して世界へ無料配布プロジェクト。宇梶静江さんにサインしていただきました。

宇梶静江さん(以下、し〜ちゃん)にも応援コメントとリターンの相談に行ってね。

し〜ちゃんの本を5冊くらいお願いできるかな〜?と思っていたら!

その場でスラスラ10冊もサインしてもらっちゃいました。

『この活動は、私たち民族のためになるよ。こちらこそ、ありがとうだよ。頑張って!』

って、言ってもらえて、もう全身で泣けた。

 

こんな風に、このプロジェクトサポートのために動き出してみると、応援してくれる声をたくさん聞きました。

たくさんの方に支えられていることを実感できて、本当に楽しい!

あいなさんのこれまでの活動の証だと思います。感動。

 

そんな動きの中でできたプロジェクトが こちら になります!

何かを感じていただけたら、まずはお気に入りを押してみてね。

世界にたった一つしかない限定物のリターンもたくさんありますので、ぜひ見てみてください。

 

『白老ハポの手仕事』を世界へ!

『白老ハポの手仕事』は、白老町に在住するアイヌ刺繍作家やそのサークル、そして彫刻作家を紹介している冊子。

2023年3月に発行され、瞬く間に様々なメディアに取り上げられ、その後に作品展を開催するなど、大きな反響を呼びました。

この冊子を英訳して世界へ拡げたい!

そして、アイヌ工芸作家の方々の展示活動や販路拡大にもつなげたいとしているこのプロジェクト。

そんな想いに共感し、ご支援いただける方を大募集いたします!

どうぞ、よろしくお願いいたします。ペコリ。

 

 

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