【2026年新店】白老「Goose Cafe Gwa」ガチョウが暮らす社台のおうちカフェ
白老町社台に、ガチョウたちと過ごせる新しいカフェがオープンしました!
その名も、Goose Cafe Gwa(グースカフェ グワ)。
立派な瓦屋根の一軒家に足を踏み入れると、そこには大きな窓から庭を眺められる、ゆったりとした空間が広がっています。
店内のあちこちには、ガチョウのモチーフがいっぱい。
さらに、作家さんの作品が並ぶ委託販売スペースもあり、お料理を待つ時間まで楽しすぎる。
営業しているのは、あきらさん&しのぶさんご夫婦。
「なんせ、ふたりだけなんで、時間に余裕を持ってお越しください」
そんな言葉どおり、ここでは急がず、のんびり。
手作りのランチやスイーツを味わいながら、この場所に流れる時間そのものを楽しんでほしいそうです。
今回は、白老の新しい注目カフェ「Goose Cafe Gwa」の店内やメニュー、実際に食べてきたランチまで、たっぷりご紹介します!
Goose Cafe Gwaの基本情報
| 住 所 | 北海道白老町社台45-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 090-7237-0517 |
| 営業時間 | 11:00〜16:00(L.O15:30) |
| 定休日 | 月曜日、第2・4火曜日 |
| goosecafegwa_shiraoi | |
| 決済方法 | 現金 |
【GoogleMap / グーグルマップ】
【アクセス】
JR社台駅、もしくはバス停社台駅から徒歩5分以内!
国道36号線沿いなので、グーグルマップ通りにくれば、簡単にたどり着けます!
【駐車場】
店舗前に7台の駐車場があります。
一つの卵から始まったGoose Cafe Gwa
Goose Cafe Gwaの始まりは、「一つの卵」から。
ご夫婦が札幌で「うまごやKope」を営んでいた頃、ある日、ふ化するかどうかもわからない一つの卵を温めることになったそう。
そして生まれてきたのが、一羽のガチョウ「プヨ丸」。
このプヨ丸との出会いをきっかけに、ご夫婦の暮らしは大きく変わったらしい。
もっとのびのびと、落ち着いて暮らせる場所を探して、たどり着いたのが白老町。
今では、しおりちゃんとすみれちゃんも新しい家族に加わって、それぞれの個性を大切にしながら、穏やかな毎日を過ごしているそうです。
店内にガチョウのモチーフがたくさんあるのも、ただかわいいからではありません。
ガチョウたちは、このカフェが生まれるきっかけになった、大切な家族なんだって。
一つの卵から始まり、ガチョウたちとの暮らしを重ねながら、白老に誕生したGoose Cafe Gwa。
この話を聞いてから店内を見渡すと、ガチョウの絵や雑貨の一つひとつが、さらに愛おしく見えてきますよ。
一軒家を生かしたゆったり空間
【外観】
ここがGoose Cafe Gwa。
国道から敷地内に入ってくると、なんだか、田舎のおじいちゃんの家に来たみたいな気分になるよ。
大きな窓から庭を眺めるカウンター&メインフロア
店内入ると、目に飛び込んでくるのが、このカウンター席。
外を眺める特等席が、かなり余裕の配置で嬉しい。
そして、後ろを振り返ると、テーブル席。
2人がけ、3人がけ、4人がけのテーブルがあります。
ここよ、この縁側。この圧倒的開放感と余白。
落ち着いて過ごせる個室風スペース
奥には、半個室になっている4人がけのテーブルもあります。
作家さんの作品が並ぶ委託販売スペース
手作りのアクセサリーや小物が置かれている委託販売スペースもあります。
店内にあふれるガチョウのモチーフ
バックかけだったり、ライトだったり、とにかくたくさんのガチョウがいるので、探してみてね!
Goose Cafe Gwaのメニュー
FOOD MENU / フードメニュー
全てのお食事に、サラダ・小鉢・スープが付きます。
●【数量限定】プヨ丸プレート ¥1,800
●オムライスプレート ¥1,600
●エビフライプレート ¥1,800
●ハニーマスタードチキンプレート ¥1,600
●塩麹ポークプレート ¥1,500
SWEETS MENU / スイーツメニュー
●【3食限定】ご褒美パンケーキ ¥1,500
●恋するパフェ レギュラー¥900 / ミニサイズ ¥700
パフェは、3種類。ヨーグルト、いちご、ナッツがあります!
●パウンドケーキ ¥500
DRINK MENU
●コーヒー(深煎り・浅煎り) ¥500
●紅茶(ダージリン・アールグレイ) ¥500
●ハーブティー(ホーリーバジル・ミックスミント) ¥500
●カフェオレ ¥600
●アイスコーヒー ¥500
●アイスティー ¥500
●アイスカフェオレ ¥600
●オレンジジュース ¥300
●りんごジュース ¥300
●烏龍茶 ¥300
●ジンジャーエール ¥300
●缶ビール ¥500
●グラスワイン ¥600
●ハイボール ¥500
実際にランチを食べてきました
▼Goose Cafe Gwaの様子をサクッと動画にしました。
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プヨ丸プレートをいただきましたが、ガッチリ胃袋つかまれました笑
全て手作りの、トレイいっぱいに並ぶお料理が、本当に本気(マジ)で全部美味しいんだよ。
そのどデカさにこだわって、札幌の中央卸売市場で仕入れているエビ。
味付けが優しくて、お野菜もたくさんで、これは何?っていう驚きものってました。
ボリュームもすごくて、ナビ、不覚にもご飯を残してしまいました…。次は小盛りにしてもらおう。
そして…なんていうのかな。ここ、「余白」がいい。良すぎる。好きすぎる。
眺める景色が開放感と相まって、自分をニュートラルにしてくれるというか。
ガチョウモチーフがそこここに現れる、ほっこり度合い。
さらに、暖かな接客に包まれちゃって、もう「カフェ」に求めたいものが全部ある。
そんなお店。
白老町に来てくれて、本当に本当にありがとう!
Goose Cafe Gwaは事前予約がおすすめ
Goose Cafe Gwaは、ご夫婦ふたりで切り盛りしています。
そのため、来店時はテーブルの事前予約が優先なので、事前に予約しておくと安心!
予約できるのはテーブルのみで、メニューの取り置きや予約はできません。
数量限定のプヨ丸プレートや、ご褒美パンケーキなどは、来店時の注文状況によって売り切れる場合があります。
「なんせ、ふたりだけなんで、時間に余裕を持ってお越しください」
早く食べて、すぐ次へ!というよりも、大きな窓から庭を眺めたり、店内のガチョウを探したり、作家さんの作品を見たり。
お料理が届くまでの時間も含めて、ゆったり楽しみたいカフェです。
予約は、電話または Instagram から確認してください。
このお店ならではの「余白」まで、たっぷり味わってください!
Goose Cafe Gwaのよくある質問
Q : ガチョウには必ず会えますか?
ガチョウの体調や天候、過ごしている場所によっては、会えない場合もあります。
ガチョウたちはカフェの見世物ではなく、この場所で暮らす大切な家族。
会えたときは驚かせたり追いかけたりせず、やさしく見守りましょう。
Q : 子ども連れでも利用できますか?
お子様連れでも利用できます。
店内にはテーブル席のほか、落ち着いて過ごせる個室風のスペースもあります。
ただし、席数には限りがあるため、家族で利用する場合も事前予約がおすすめです。
Q : 支払い方法は何がありますか?
現在のところ、支払い方法は現金のみです。
キャッシュレス決済には対応していないため、来店前に現金を用意しておきましょう。
Q : モーニングやディナー営業はありますか?
現在の通常営業は11:00〜16:00です。
今後はモーニングや週末のディナー営業も予定しているそうです。
開始日や営業時間などの最新情報は、Goose Cafe Gwaの Instagram で確認してください。
白老でガチョウと過ごすカフェ時間を楽しもう
白老町社台にオープンした「Goose Cafe Gwa」は、手作りのお料理を味わうだけではなく、この場所に流れる時間そのものを楽しみたくなるカフェ。
大きな窓の向こうに広がる庭を眺めて、店内に隠れているガチョウのモチーフを探して、作家さんの作品をゆっくり見て回る。
そして、窓の向こうには、この場所で暮らすガチョウたちの姿も。
ご夫婦ふたりで営んでいるからこその、あたたかさと心地よい余白。
急がず、詰め込まず、少しだけ時間に余裕を持って訪れてほしいお店です。
テーブルは事前予約が優先ですが、メニューの予約や取り置きはできません。
数量限定メニューを目当てに訪れる場合は、早めの時間がおすすめです。
今後はモーニングや、週末のディナー営業も予定しているとのことで、これからどんな時間がこの場所に増えていくのか、ますます楽しみですね!
白老でランチやカフェを探している方は、ぜひGoose Cafe Gwaへ。
おいしいごはんとガチョウたちに囲まれながら、ゆったりとしたカフェ時間を過ごしてみてください。



北海道白老の美味しさ・楽しさ・深さを、実際に訪れてだいたいひろってくるメディア「しらおいナビ」です。




